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エイジングケアagingcare


2015年10月1日(木)
顔のたるみは「よく噛んで食べる」が効果大!

年齢とともに気になってくる、顔のたるみ・・・

顔のたるみは、肌のコラーゲン繊維を支えているエラスチンが傷ついたり少なくなったりすることが原因のひとつですが、実は、もうひとつ別の要因があります。

それが、口のまわりを中心とした顔の筋肉の衰え。
筋肉が衰えれば、そのまわりの肉がたるんでくるのは、体中どこも一緒です。

そんな顔のたるみを改善する為に、エステへ通ったり、ご自身で器具などを使ってマッサージをしている方も多いでしょう。

マッサージは素人が過度に行うと、顔のたるみは改善されるどころか、余計にひどくなる恐れがあります!

皮膚科の先生によると、顔の筋肉は非常に薄いので、過度の刺激は筋肉が伸びきってしまう恐れがあり、逆効果とのことでした。

顔の筋肉を保つためには、自分でマッサージをするより、毎日しっかりよく噛んで食事をすることの方が大切です。

筋肉を保つためには、普段から筋肉を鍛えることが大切ですから、1日3度の食事で実践しない手はありません。毎食、よく噛むことで筋肉を鍛えましょう。

おすすめの食材は、やはり噛みごたえのあるものです。

汁物や煮物などを作る時、レンコン、ゴボウ、コンニャク、エリンギ、タコ、イカなどを少し大きめに切るのがポイントひらめき電球糸寒天、切り干し大根、糸コンニャクなどの固めの食材を取り入れるのもおすすめです。

2015年10月2日(金)
コラーゲンを食べても皮膚に弾力はつかずに脂肪の弾力に

コラーゲンを食べることで皮膚に弾力がつくと信じて疑わず、毎食のようにコラーゲンが豊富な食材ばかりを選んで食べているという人がいらっしゃいます。

コラーゲンが豊富な食材を見直してみましょう。鶏手羽、豚足、砂肝、牛スジ・・・。これらの食材を見て、何かお気づきではないでしょうかはてなマークみんな、お酒のつまみにぴったりはてなマーク確かにそれもあります。

しかし、ここで問題になるのは、脂質やコレステロールが多く、カロリーが高い食材ばかりだということです。

こうした食材を毎日せっせと食べていると、確実に太ります。つまり、皮膚に弾力がつくどころか、脂肪に弾力がつくだけなのです。

しかも、コレステロールや飽和脂肪酸のとりすぎにつながるので、LDLコレステロールなどの数値も上がってしまいます。結果的に、動脈硬化や心臓病を引き起こす原因にもなりかねません。

そもそも食べ物として体の中に入ったコラーゲンはそのまま肌に届くわけではなく、一度アミノ酸に分解されてしまいます。アミノ酸はコラーゲンの原料ですから、一部はコラーゲンとして再生されますが、その量はみなさんが期待されているほどではありません。つまり、いくらコラーゲンが豊富な食材を積極的に食べたところで、肌には特に変化はなく、それどころか、知らず知らずのうちに太って体型が崩れていくだけ。いいことなど何もないのです!

特に、鶏手羽、砂肝、牛スジなどは、スーパーやコンビニなどでも売っていますし、居酒屋などでも定番のメニューですね。濃い目の味付けが多いので、困ったことにお酒もすすんでしまうでしょう。その点からも、カロリー過多になる可能性があります。「コラーゲンのため」と信じて、ビール片手にこうした食材をせっせと食べていた方は、お気を付け下さいませ。

2015年10月3日(土)
酸化ストレス

活性酸素 が産生され障害作用を発現する生体作用と、生体システムが直接活性酸素を解毒したり、生じた障害を修復する生体作用との間で均衡が崩れた状態のことである。生体組織の通常の酸化還元 状態が乱されると、過酸化物 やフリーラジカル が産生され、タンパク質 、脂質 そしてDNA が障害されることで、さまざまな細胞内器官が障害を受ける。

ヒトの場合、酸化ストレスは様々な疾患を引き起こす。たとえば、アテローム動脈硬化症 、パーキンソン病 、狭心症 、心筋梗塞 、アルツハイマー病 、統合失調症 、双極性障害、脆弱X症候群  、慢性疲労症候群 などに酸化ストレスが関与している。

この酸化ストレスの増加が病気や老化の一番の原因と言われております。

今はこの酸化ストレスを減少させる方法が医学的根拠に基づいて証明されています!

どうせなら、元気にイキイキと過ごしたいですよね。

2015年10月4日(日)
コラーゲンドリンク根拠なし

コラーゲンドリンクを飲んでいる方いますか???

コラーゲンドリンクを飲んでも何の意味もない事が記事に書かれています!

コラーゲンやヒアルロン酸など、肌をプルプルにさせる為には遺伝子を調整し細胞を元気にさせる事です。

今はそれが可能になりましたよ

2015年10月6日(火)
活性酸素が生活習慣病、成人病の引き金に

戦後、食うや食わずの時代には、みんな、ひもじい思いをした。ものが溢れる現代社会からは想像もつかないが、その昔日本人は粗食だったと聞きます。バナナでさえ高級品でなかなか口にできなかったとか。

だから、当時、現代病と言われる肥満や成人病あるいは食物アレルギー等と言う疾病はあまり見かけず、話題にもならなかった。

しかし、経済力がつき、食生活が改善され、肉や新鮮な魚など動物性タンパク質をふんだんに含んだ食品が出回るようになると「贅沢病」と言う聞き慣れない言葉が話題になり始めました。あれほどのひもじかった日本人に「菜食主義」と言う食生活が流行し始めたのも驚きでした。

いわゆるベジタリアンと呼ばれる人々で、野菜を中心とした食生活は持久力を増すと言う医学者の報告も出されて、一時期はブームにもなりました。

しかし、その後「菜食主義者」はガンの発生率が高い、と言う説を唱える学者が出て、この食生活の是非が議論されたこともあります。

確かに、菜食にこだわると、体に必要な20余種類のアミノ酸のうち、約3分の1が不足する。これが不足すると、体を作ったり免疫システムで重要な役割を果たす抗体を作る機能が、著しく弱まっていく。だから、医学的には動物性タンパク質を摂取しないと言うのは、極めて不健康とも言えるのです。

また、必須脂肪酸であるリノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールの中の「良性」を増幅する役目を持つありがたい物質なのです。

ただし、こうした酸は非常に酸化されやすく、活性酸素の格好の餌食にもなる。保存状態1つでも簡単に酸化してしまい、直射日光が当たるとたちまち機能失ってしまう。

活性酸素は電子の数が足りず、非常に不安定な状態にあるため、こうした食生活の偏向によって従来の機能が消失すると、手当たり次第に近くの細胞から電子を奪おうとします。するとこの細胞もまた分子不安定になり、連鎖反応的に細胞の損傷が起こり始めます。これが各種の疾患を引き起こす要因の1つとなるのです!

2015年10月7日(水)
活性酸素が老化のメカニズムを助長する

活性酸素は呼吸するだけで発生します。だから酸素を大量に消費するスポーツは体に悪い、と極論する専門家もいるほどです。

確かに、通常の生活ならば1?3%といわれる活性酸素の発生率は、激しいスポーツや運動の場合にはその何十倍にもなると言われます。臨床でも、過激な運動選手の体の細胞が破壊されやすい事は実証されており、逆に言えば、運動中に発生する活性酸素を消去さえできれば、持久力は上がることも証明されています。

プロのスポーツ選手が、若くしてガンや心筋梗塞などでなくなる事例が多いのも、活性酸素による細胞や遺伝子の破壊が原因とさえ言われています。ちなみに、長寿の高齢者が数多く住む地域は、空気の薄い高地にある場合が顕著なのもこの因果関係によるものでしょう。

その他、食事したときにはそれをエネルギーに変えるときに、また、ストレスを感じたときには、これに対処しようとするために分泌される酸素反応によっても、活性酸素が発生します。

また、タバコがなぜ有害なのかと言えば、この紫煙の中にはニコチン、タール、ベンツピレン、フェノール、一酸化炭素、過酸化水素など、活性酸素の好物がぎっしり詰まっているからです。

さらに、血液中に外部から細菌などが侵入してきた場合、免疫細胞の1つである白血球がこの外敵に対して大量の活性酸素を吹き付けて殺菌しようとします。

しかし、不思議でならないのは日光浴、つまり「日焼け」である。直射日光を浴びると体内にビタミンDができて健康に良いと言う説が流れて「日焼けサロン」などが繁盛したが、殺菌作用のある紫外線はそれゆえ有害物質にもなり得るのです。

波長の長い紫外線は皮膚の中に入り込み、皮膚がん等を発病させる手助けすらすると言うデータも出ているほどです。70年代に「日焼けクリーム」の販売競争していた化粧品メーカーが、90年代には一転して「紫外線カット、UVクリーム」をキャッチにしだしたのもこの「害」の部分が認識されたからである。

こうして考えてみると、活性酸素は私たちの日常生活に密着し、隙あらば細胞や遺伝子を食い荒らそうと待ち構えています。細胞や遺伝子が損傷、破壊されれば、私たちの体の老化は急激に早まり、それどころか、さまざまの病気を誘発し、寿命を縮めていく結果となります。本当に恐ろしい酸素毒なのです。

2015年10月8日(木)
ガン発病の最大要因ともなる恐怖の「活性酸素」

今、人類にとって、アンチエイジングは永遠の願望である。しかし、現在の医学でも完璧な治療法が確立されていないガンが、その前に立ち塞がっています。

90年代に入って、ガンの主原因として着目されてきたのが遺伝子です。かつてはその原因が食物なのかウィルスなのか、また環境因子なのか決め手に欠けていたが、世界の遺伝子研究は大きく進歩し、健康な人間の中には50個ものガン遺伝子があることが91年突き止められました。驚くべきことに、細胞1個あたりの数であります。

人間1人あたりの細胞の数は60兆個と言われているので、ガン遺伝子の数は60兆× 50でなんと3000兆個と言うとんでもない数字になります。

これだけのガン遺伝子を持ちながら、なぜガンにかかる人とそうでない人が存在するのか。ガン研究者たちが最初に抱いた疑問もこれだったと言いいます。そのメカニズムは意外と簡単なものであることが判明しました。

ガン遺伝子の上には、ちょうど置き石をするように「ふた」がかぶせられており、めったなことでは出てこないようになっていると言います。しかも、発ガンの過程には何段階ものプロセスがあり、たとえこの置き石が1個取れたところで、細胞はすぐにはガン化しないようになっているそうです。

ところが「発がん物質の要因」となる要素が現れたとき、宿敵活性酸素が顔を出すのである。この活性酸素がガン遺伝子を閉じ込めていた置き石をバラバラに破壊するのです。つまりガン化の促進であります。

呼吸しても、食事しても、運動しても、日光浴をしていても活性酸素は発生するといいましたが、わかりやすく言えば、呼吸して何ポイント、タバコで何ポイントとそれぞれが生み出す活性酸素のポイント合計によって、ガンの発症の度合いが決まると言われています。

90年代に解明されたこの「活性酸素ポイント制」により、約半世紀前からなされてきたガンの原因についての議論にピリオドが打たれたと言えるのであります。もちろん研究過程の中には活性酸素が引き起こすガン発症のメカニズムは十分に組み込まれていきました。

2015年10月9日(金)
がん発生のメカニズムと早期発見の重要性

人間の細胞の数は約60兆個だが、その細胞1つの大きさを例えば5センチ位のボールと仮定すれば、人間1人の全体的なスケールはちょうど、富士山ぐらいになる。また細胞の芯のような核は梅干し大で、細胞の中で呼吸などを担当するミトコンドリアという装置は小豆大と考えて下さい。

すると、活性酸素はどのくらいの大きさになるのでしょうか?

なんと、小麦粉かきなこの粉末程度の微量さなのです。

発ガンは、このボールがガン細胞に変身した時からスタートします。そして無秩序に分裂を繰り返して数を増やしていこうとします。それだけではありません。変身したガン細胞は、正常な細胞の栄養分を奪ったり、殺そうとします。

さらに、これは悪行の限りを尽くします。細胞をカバーする仕切りのようなコラーゲンの壁に穴を開け、血管の中に忍び込みます。そして血液の流れに乗って体内旅行へ出かけて行き、そこでまた悪さをします。これが、いわゆる転移と言う奴です。ガンの恐ろしさはこの転移の恐ろしさといってもいいでしょう。

しかし、富士山の中で、5センチ大のボールが1個か2個ガン細胞に変身したからといって、普通の人間なら実感すらできないのです。それならば、いったいどのくらいの数になったら気づくのでしょうか?大体1000万個位の数だそうです。

でも、1000万といっても、人体ではせいぜい1、2ミリ程度で、かろうじて肉眼で確認できる大きさであります。CTスキャンやMRIを駆使しても、これ以上小さいとなかなか発見できないといいます。でも、このレベルで異変を確認すれば「早期発見」と言われ、よほどの悪性でない限りなんとか事なきを得るといいます。

ちなみにガン細胞の増殖に対して、体内の免疫システムは手をこまねいて見ているわけではありません。体内では壮絶な両者の攻防が繰り広げられているのです。生まれつき強力な免疫システムを数多く造る遺伝子を受け継ぐ方は、ガン細胞をうちのめし、そうでない方はたちどころに餌食となってしまいます。親子代々こうした弱い免疫システムの遺伝子を持つ場合「ガンの家系」などと呼ばれたりします。

ところで誰が見てもガンができていると認識された場合、がん細胞はなんと10億個以上に増えているといいます。末期には100億個と言うから仰天します。

1,000万個からこの100億個の間のどのあたりでがん細胞を発見できるかが、その人の運命の明暗を分けるのであります。

2015年10月9日(金)
意外と知らない肌の知識〜肌の機能と役割とは「表皮」

いつまでも健やかでうるおいと弾力のある肌でありたいと願うのは、女性なら誰もが抱くテーマです。しかし、その割には本来の肌の機能や役割とはどういうものなのかを知らない女性があまりにも多いのには驚かされます。それを知ることで、初めて肌の老化とは何なのかが分かるし、外面、つまり肌の健康状態が、内面の健康状態とコインの裏表のような密接な関係にあることが見えてきます。

最初に2つのことをしっかり理解してもらわなければなりません。その1つは、本来、皮膚は美容概念を超えた生体保持と言う機能のためにある臓器だと言う点です。2つ目は美しい肌は、何よりも体が健康でなければ保つことも作ることもできないと言う事実であります。その2点を頭に置いた上で肌の機能と役割を簡単に見てみましょう。

皮膚は大きく分けると外から表皮、真皮、皮下組織の層から構成されています。皮膚の総面積は成人で約1.8平方メートル、畳1畳分にも相当します。総重量は成人で約3キログラム。皮膚は体の中で面積、重量ともに最大の臓器であります。当然ながら、外界に接する面積が大きいと言う事は、それだけ紫外線や雑菌、微生物、あるいは化学物質など皮膚の「外敵」と接するリスクが大きいと言うことになります。

ちなみに、表皮と真皮を合わせた厚さは、体の部位により異なりますが、おおむね2ミリのわずかな厚さに過ぎません。表皮に至っては1ミリの10分の2程度。表皮が損傷すれば雑菌の侵入を容易に許してしまう薄さです。それでは体は環境から身を守る事はできません。だが、体は実に巧妙です。それほど柔にはできていないです。皮膚は幾重もの万全な体勢で外敵の侵入に備える防御機能を持っているということです。

その最前線部隊には、3つの精鋭部隊が常駐していることを理解していただきたい。第一部隊は、外界からの砦としてバリア機能を持った角化部隊(ケラチノサイト細胞)です。皮膚細胞の死骸が作る角質層と言う堅牢強固な構造からできている。この砦の石垣役としての一翼を担っているのがセラミド。約40%ほどがこの石垣には含まれています。バリア機能はセラミドの畳と密接に関係しているだけに大切な物質です。

バリアの厚さは1ミリの数10分の1以下。ポリエチレンのラップの厚さにも満たない薄さです。しかし、その極薄のバリアシートは緻密で精巧です。多層の石垣で構成されています。

雑菌どころか最初の微生物すら体内の通過を許しません。堅牢な防御膜となっていると考えてもらえばいいです。とはいっても、タンパク構造の膜だけでは外敵のみならず体内の体液も簡単に枠を通り抜けてしまいます。それを防ぐために脂質が角質細胞と角質細胞の間に一面に満たされ、防御壁をより強固なものにしています。

第2部隊は、ランゲルハンス細胞部隊です。これは、もし敵が砦を突破して生きている細胞に侵入してきた場合に、敵を見つけて免疫部隊(サイト会員ネットワーク)に動員をかけ撃滅させる、樹枝状細胞部隊に所属します。第3部隊は、同じく樹枝状細胞部隊に所属する色素細胞(メラノサイト)舞台です。基底層に常駐して、必要に応じてメラニンを出して表皮や真皮を守るの使命とする部隊です。表皮層にいるこれらの精鋭部隊たちが、それぞれの役割と機能を担っていることによって、皮膚の健康は成り立っていると思えばいいです。このことを恒常性(ホメオスタシス)といいます。

表皮細胞は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の四層からなっています。細胞は生き物です。表皮細胞は、常に下層の基底層細胞から新しく生まれ、徐々に有棘層、顆粒層を経て角化し、最後は追い出されるように垢となり剥がれていきます。表皮では、こうした細胞の入れ替わるサイクル(セルサイクル)が繰り返されているのです。その周期は約28日。いわゆる肌のターンオーバーと言うやつです。

健康な角質層は、約30%ほどの水分を含んでいます。みずみずしい肌は湿潤性が絶対条件の1つです。うるおいのある肌は、水分と角質層のNMF(ナチュラルモイスチャライジングファクター=天然保湿因子)成分の相互作用によって作られています。

それにはこのターンオーバーが一定の周期で繰り返されることが、健康で美しい肌であるためにはとても重要であることを知っておいていただきたいです。

2015年10月10日(土)
意外と知らない肌の知識〜肌の機能と役割とは「真皮」

真皮を構成する主成分は、コラーゲン(膠原線維)とエラスチン(弾性線維)、ヒアルロン酸の3つです。コラーゲンはゴムのように弾力を持った繊維で、神秘のほぼ70%を占めています。肌のしなやかな弾力はこのコラーゲン繊維によるものです。コラーゲンについては、女性なら化粧品メーカーがテレビや雑誌などで、あたかもコラーゲン配合化粧品が衰えてくる真皮層のコラーゲンを補うかのような宣伝をしているので、誰でも知っているでしょう。

しかし、それは間違いであり、消費者が誤認するように恣意的に誘導している企業の宣伝文句です。高分子のコラーゲンは真皮層まで浸透しません。確かに、バリアゾーンで約200、角質層で約400、基底層では約50?100ナノメートルほどの隙間はあります。ナノレベルの加水分解コラーゲンのような低分子なれば少しばかり事情が変わりますが、バリヤを構成している第一部隊は異物が真皮層へ侵入する事は基本的には許しません。それほど堅牢な構造になっています。

100歩譲って、化粧品に配合されているコラーゲンが真皮層に入り込んだところで、それは外部から侵入してきた、いわば生体自らが作り出したものでは無い異種タンパクなので拒絶され、真皮層で定着はしません。皮膚のコラーゲンとして機能することなど考えられないことです。やがてタンパク分解酵素によって分解され、膨らんだ風船がしぼむように1時的な肌のハリもしぼんでしまう運命の物だと思えば良いです。

化粧品に配合されているコラーゲンは、あくまでも保湿成分以外の何物でもないことを認識してください。真皮層のコラーゲンは、繊維であって細胞ではないので死ぬ事はなく、表皮細胞のようにターンオーバーで生まれ変わることもありません。コップの水が時間とともに蒸発するように、経年的に徐々に減っていく成分です。

エラスチンはコラーゲンの線維を所々でつなぎ止めるようにして支えている弾性線維で、真皮において重要な働きをしています。それは真皮の約5%ほどを占めています。ヒアルロン酸はムコ多糖類と呼ばれるゼリー状の物質で、真皮層を満たしているコラーゲンとエラスチンの網の目構造の間を埋め尽くすことによって、肌の弾力を支えています。水分の保湿力が高く、ヒアルロン酸があればあるほど肌はみずみずしいと言うことになります。

ただし、コラーゲン同様に、化粧品メーカーがヒアルロン酸配合と宣伝している当のヒアルロン酸は、真皮層には到達しません。浸透したところで角質層までです。

真皮の構造で特徴的なのは、皮脂腺や汗腺などの付属器官と線維芽細胞があることです。実はこの線維芽細胞は、「肌の若さ回復」に関わる要の細胞なのです。

2015年10月13日(火)
肌の老化とそのメカニズムその1

肌の老化メカニズムの説明はいたって簡単です。一言で言えば、肌老化は「本来あるべき肌」を維持していた生体機能のシステムが、環境的な要因や加齢で経年的に変化し劣化していく現象のことです。体の臓器、器官、組織の細胞は、一定の分裂回数に達すると、勢いが弱まり機能が低下して体全体が衰えていきます。当然、肌もひとつの臓器である以上、同じ経緯を辿り老化することになります。

環境的な要因には2つの面があることを知っておいてください。1つは体からくるもの。極端に言えば健康障害です。体の健康上の問題が、肌に悪影響を及ぼして老化を早める事です。まさに「肌は内臓の鏡」と言うことです。その原因としては、病気、食生活、嗜好品(タバコ、酒等)ストレスや活性酸素による遺伝子損傷等の問題が、肌に悪さをすることが挙げられます。もう1つは、外からの紫外線や雑菌、微生物、化学物質、活性酸素などの外的要因による肌老化です。肌は加齢に加え内外面の諸要因があいまって、確実に老化を早めでいくと言うことをしっかりと理解しておくべきです。

もう少し具体的に補足しておきます。表皮の最前線で肌を敵から守っているのはバリア構築の角化部隊、免疫細胞部隊、色素細胞部隊です。ここを守備する隊員は、歳とともに老兵化し、青年や壮年時代のような精鋭さは失われていきます。その変化は肌にも顕著に現れます。例えば美肌に欠かせない保湿成分。本来、角質層は約30%ほどの水分を含む角化細胞と、角質細胞間質(セラミド)のラメラ構造(層板構造)という石垣を積み上げた砦で固められている。

しかし、老化で砦を支える石垣は緩み、水分保持能力の衰え、水分蒸散量も増加してきます。体内で作ることのできないうるおい成分の必須脂肪酸も減ってきます。そうなると肌はどうなるのか。バリア機能はさらに弱まり、肌は乾燥してカサカサした肌荒れ状態となってしまいます。新陳代謝能力の低下は、これまで常に肌のターンオーバーを通して後続部隊から元気のいい若い兵隊細胞を送り込み、老兵を支えてくれたサイクル(セルサイクル)にも影響与え、緩慢なものとなってきてしまいます。

2015年10月25日(日)
肌の老化とそのメカニズムその2

28日周期のターンオーバーは、中高年になると50日前後と遅くなってしまいます。その結果、セラミドの量は目立って減ってくることになります。セラミドは基本的にはターンオーバーを高めないと生産されないのです。セラミドが奪われると肌の水分量は80%も低下してしまいます。セラミド不足は肌にとって深刻なテーマです。セラミド配合の化粧品がよく出回っているのは要注意です。騙されてはいけません。

セラミドの名がついていても、大半は本当のセラミドではなくセラミドと似た働きをするもので、仮に本当のものであっても濃度が低過ぎるのがほとんどだと思ったほうがいいでしょう。セラミド配合のサプリメントがありますが、セラミドを飲んでも、セラミドを増やすことなどできません。セラミドは基本的にはターンオーバーを高めないと生産されないので、宣伝文句に振り回されない方がいいでしょう!

紫外線から真皮を守る色素細胞部隊の、メラニン色素を生成能力も衰えてきます。当然のことですが、肌の大敵のシミも増えてきます。女性が気にするシミは、ほとんどがこのメカニズムから来る老人性色素斑と言われるものです。ターンオーバーは周期が遅くなることで、肌上のメラニン色素を外に追い出す力が弱くなり、肌に居残った色素は活性酸素で酸化されてシミとして残り、拡散してしまいます。

一方、真皮ではこのようなことが起こってきます。加齢とともにエラスチン繊維が切れてバラバラになっていくために弾力性が低下し、繊維の直線性が失われて屈曲した形状となります。つまり、ハリがなくシワのある肌へと無残にも変化していくのです。肌に弾力を与えているコラーゲン(膠原線維)も同じ運命をたどることになります。紫外線や活性酸素がコラーゲン繊維を変質させてしまうためです。加えて、コラーゲンを分解する酵素が作用するために、コラーゲンの量は減り、真皮は薄くなって弱々しいものに姿を変えてしまいます。

それでもコラーゲンは、ゆっくりと新陳代謝が行われ生成されます。ただし、それは40代位までが限界だと思っていただければ良いです。それ以降は生成されずに量は減り、肌は弛んでシワのある肌となってしまいます。今まで元に戻っていた表情じわは元に戻らなくなり、法令線なども深いシワに変化していくことになります。

追い打ちをかけるように、紫外線が肌の細胞に深刻なダメージを与えます。光老化の進行です。水分維持に働くヒアルロン酸も見事に減っていく事は言うまでもありません。ヒアルロン酸不足は食べ物から補うことができないだけに、肌老化を招く大きな原因の1つです。

このように肌老化は、加齢の歩幅に合わせて、徐々に「弱まる」「減る」「失う」という機能低下のメカニズムによって、緩やかに進行していくことがわかりになったでしょうか。

しかし、ここで重要な事は、肌老化は緩やかに進行していくと言う点です。このことはアンチエイジング対策を考える上で大切なことを示しています。つまり、肌老化対策を講じる「猶予時間」は、十分にあると言うことなのです。

そのことに気づき、早めにスキンケアをしている人と、していない人とではこの差は明確に出てくると思ってください。ただ、問題なのはそのスキンケアが本当に有効なものなのか、あるいはそうでは無いものかによっても、大きな差が出てくると言う事実です。

「弱まる」「減る」「失う」という老化による機能低下を、年齢に応じた代謝機能レベルの範囲で、可能な限り「強める」「保つ」「防ぐ」「蘇らせる」機能を高めるいわば「若さ回復」の扉を開ける鍵をもつ製品選びをする事です!

2015年10月20日(火)
全身が映る鏡はあなたのコーチ

あなたには、優秀なダイエットの専属コーチがついています。 

その正体は「鏡」です。全身が映る大きな鏡は、一生もののあなたのダイエットコーチです。 

鏡は正直にあなたの今の姿を映し出します。努力の結果、少し凹んだお腹も、油断して太くなってしまった太ももも、全てごまかすことなくはっきりと映し、あなたに現実を伝えてきます。だからこそ、ダイエット中のモチベーションをキープできるとも言えます。 

なぜなら、健康的な美しくなっていく体を維持するには、今までやってきた行動が習慣となって自然に身に付く必要があるからです。 

人が習慣を変えるには3週間が必要と言われていますから、その3週間をつぶさに観察するためにも、鏡の存在は大きいのです。 

毎日大きな鏡に自分の姿を映しましょう。そして、「私はよくがんばっている!今日もスッキリ!」と口に出して言ってみましょう。 

あなたは一人ぼっちでダイエットをしているのではないのです。 

2015年10月21日(水)
自分に似合う服は、認知性食欲を減らしてくれる

テレビ番組を見たり、本を読んだりと、ダイエットへの興味はあるものの、いざ自分の生活で実践しようとすると、面倒くささが先に立ってしまう…そんな経験はありませんか?

効果的な方法があります。

それは太って着られなくなったお気に入りの洋服を、目のつく範囲の場所に掲げておく、というものです。

もともと好きで買った洋服なのに、あなたが太ってしまったために着られなくなったのはとても残念なこと。せっかくなので、その服をそのままクローゼットの奥にしまわないでください。しまうことで太った事実を封印するのはやめましょう。

むしろ、太って着られなくなってしまったことへの戒めと反省の気持ちを込めて、いつでも目につく場所に置き、見るたびにダイエット体 への誓いを立てるために役立てみませんか?

2015年10月22日(木)
家では野菜中心にして、つじつまを合わせる

日ごろから野菜不足を自覚している人は少なくありません。

毎食、自炊をしている人ならともかく、弁当や外食が多い人にとっては、油断すると野菜不足になってしまうケースはよくあります。ダイエット中であれば、野菜不足は避けたいところですが、どうしたらいいでしょう?

その答えは「自宅では野菜料理の品数を意識的に増やすこと」これに尽きます。外食での野菜は、付け合わせのサラダ程度になることが多く、しっかりと野菜を食べているとは言えない状態です。

その点、家庭で作る味噌汁やスープに使うのはたくさんの野菜。野菜の煮物や温野菜で2皿食べるだけでも確実に摂取量が増えます。「今日は、昼も夜も外食だった」という人は、前日や翌日に”野菜デー”を設け、二日間合わせてつじつまを合わせる、と言うのも良いでしょう。

目安は「二日で野菜料理を五品目」。キレイな体づくりは内側から、と言うつもりで野菜をたくさん食べましょう。

2015年10月23日(金)
楽しんで食べるだけで太りにくい

楽しい気持ちで食事をした時と、悲しい気持ちで食事をした時。どちらが太りやすいと思いますか?

実は、食事を楽しんでいる人の方が太りにくいというデータがあります。冗談のようですが、医学的にも証明されている事実です。

食事をすると胃腸で消化吸収します。この時に体は熱を出します。食べた後、体が温かくなった経験があるでしょう。あの暖かさを「食事誘発体熱産生」と言います。1日のエネルギーの約10%が、食事誘発体熱産生で消費されると言われています。

幸せな気分で楽しんで食べると、その後の消化吸収も安定します。ストレスが強い状態では、俗にいう消化不良が起きやすく、第二段階の食事誘発体熱産生も下がってしまうことがわかっています。

ダイエット中の食事は、何を食べるかも重要ですが、どんな気持ちで食べるかも大きな左右しているなんて、興味深いと思いませんか?





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